フラピクニック2017 ゲスト紹介 クム チンキー・マホエ

今回はクムのみでご参加頂きます。ワークショップも開催されますので皆さま是非ともご参加下さいませ!

ワークショップ時間 12:30-

チケット、ワークショップのお問い合わせはこちらから フラピクニック2017

【ChinkyMāhoe】
1967年12月、フラマスターである アンクル ジョージ・ナオペ のもとでフラを始めました。1977年7月、その当時いくつものメリー・モナークコンペティションで賞を獲得していたクムフラ・ダリル・ルペヌイ主宰の伝説のハーラウ「The Men of Waimāpuna」に加わりました。
1979年11月、チンキーはクム・ダリルの助けと同意を得て、オアフ島のカイルアでハーラウを始めます。 1982年、チンキーは「The Men of Waimāpuna」を去り、彼の自身のハーラウ「hālau “Kawaili‘ula」の活動に集中します。

「Kawaili’ulā」の意味は揺るがす水の蜃気楼であり、ミドルネーム であるMāhoe(ファミリーネーム)から来ています。ハーラウは、1981年若き生徒たちを率い、the Queen Lili‘uokalani Children’s Trust 団体(http://onipaa.org/) からサポートされていた高校年代の競技会に参加します。その若者たちが、急速に成長するハラーウの弾みとなっていきます。

初めの年のハーラウの目標は、フラの競技会に参加することでしたが、ハラーウはthe Kalihi-Palama Culture 団体からサポートされた「the Keiki Hula」、「Kamehameha Day Celebration」、「Merrie Monarch Hula Festivals」など、すべての主要なフラ・フェスティバルでに参加しそこでハラーウは最優秀賞を獲得します。

1991年からはハーラウは旅に焦点をおき、2年間競技会の出場を休止して、日本の札幌、大阪、広島、京都、岡山、東京、沖縄。米国本土も西海岸、東海岸問わず、ポートランド、シアトル、タコマ、サンフランシスコ、ワシントンDC、メリーランド、ニューヨーク、トロント、そしてカナダ、ニュージーランド、韓国、ロンドンと世界中をめぐっていきました。

1993年から1997年にかけて、ハーラウは「Merrie Monarch Hula competition」に戻り、5年連続で男子部門で優勝し、1989年以降は9回の総合優勝を果たしています。1994年には女性グループもフラ・カヒコ(古典フラ)で初参加し、1995年には総合2位を獲得しました。kaikamahineグループの少女たちもホノルルでの「the Queen Lili’uokalani Keiki Hula Festival」で数多くの賞を獲得しました。そしてそこでは少年たちのグループも1994年から1997年の4年間最優秀賞を獲得しました。

チンキーは現在でも米国本土と日本を行き来し、ワークショップやMakaha Sons、Robi Kahakalau、Sean Na’auao、Ho’okena、Riatea Helm、Cyru Pahinui、Teresa Bright、Loyal Garner、他にも多くのミュージシャン、ダンサー、クム達と共にコンサートでパフォーマンスを行っています。

さらにハーラウの活動の焦点はパフォーマンスだけでなく、世界中でフラを永続させるワークショップやハワイの文化を共有するものへと昇華しています。チンキーとハーラウは、フラの芸術、ハワイ文化の意義を日本でフラを通じハワイ文化に触れて頂いている皆様に伝えていくことを約束します。

Kawaili’ulāは50回目メモリアル大会のメリー・モナークフラ・フェスティバルでもカネで総合優勝を果たし、直近の2017年大会でも11回目の栄誉を獲得しました。