【Kumu Ke’ano Ka’upu(ケアノ・カウプ)】
Robert Ke’anokealakahikikapoleikamaka’opua Ka’upu IVはハワイ島のケアカハで生まれ育った。6歳の彼は故郷の小さな教会からフラの旅を始めました。クム レイ・フォンセカとクム ジョニー・ラム・ホーの生徒として、ケアノ・カウプはダンサー、チャンター、アラカイ、ミュージシャン、そして振付家として長年にわたり活躍していました。 米国本土、日本、タヒチ、メキシコ、ニュージーランド、ヨーロッパを含む世界各地でも活動し、2002年からはホノルルに移り、ハワイの最も有名なプロダクションショーで踊り、美容業界でのキャリアをスタートさせます。彼は過去15年間、多くの有名人、クムフラ、ハラウのヘアスタイリスト、メイクアップアーティストとして、アドバイスを続けました。
こうした彼の永続的なフラへの愛情は2008年8月にクム ホクラニ・ホルトの下での「ウニキ」の儀式として実を結び、彼は現在クムとして、クム ロノ・パディラと共に オアフ島でHālau Hi’iakaināmakalehuaを主宰しています。

【Kauhilonohonua Padilla(ロノ・パディラ】
ロノ・パディラはマウイ島で生まれ育った。クムフラとダンサーの家族に生まれたロノの人生は、ハワイの文化に囲まれていました。彼の母親ホクラニ・ホルトの指導の下、彼は自身の系譜とハワイの伝統を学びました。高校を卒業した後、ロノはオアフ島に移り、ハワイ大学マノア校に通いました。母親は彼にKa Pā Hula O Kamehamehaのクム Holoua Stenderに学ぶようすすめられた。そしてメリー・モナークフラ・フェスティバルに出場し、一緒に多くの賞を受賞した。彼もケアノ・カウプ同様、米国大陸、日本、タヒチ、ニュージーランド、ヨーロッパを含む世界各地で活動してきました。彼は2002年に教室が終了するまで数年間、伝説のコダックフラ・ショーを含むハワイ諸島全域でイベントのダンサーとして踊っていました。 2005年、母親はロノが真剣に人生をフラに捧げ、訓練し続けている彼を見て、ウニキを受ける時が来たと悟ります。 2008年8月、彼は「ウニキ」の儀式を終え、現在クム ケアノ・カウプと共にHālau Hi’iakaināmakalehuaを主宰しています。

【Hālau Hi’iakaināmakalehua】
2008年9月にハラーウをオープンしました。現在200名を超える生徒が所属し、ハラーウはわずか9年と短い期間ですが、ハワイ諸島と日本の様々な大会で数々の賞を受賞しています。ハーラウは、2016年のKayli Ka’iulani Carr、2017年のKelina Kiyoko Ke’ano’ilehua Tiffany Eldredgeがミスアロハフラを受賞しました。群舞でも2017年はワヒネ総合2位を獲得しいま最も勢いのある教室となっています。彼らが演出する優雅な統率の取れたフラをお楽しみください。

チケット、ワークショップのお問い合わせはこちらから
フラピクニック2017 サイト